週報  ―――――――――――――――  
                       2021年 4月 11日 日曜礼拝
                     
2021年度ーNo24 (通巻1124)


  

  なぜなら、神によって生まれた者はみな、

世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、

世に打ち勝った勝利です。

             

                     ヨハネの手紙 第一 54

  


2021年
日曜礼拝の場所

日  付

主日礼拝  第1、第2礼拝

4月 11日

4月 18日

4月 25日

5月  2日

5月  9日

中村生涯学習センター

中 生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

第1集会室(午前午後)

第3集会室(午前午後)

第3集会室(午前午後)

第1集会室(午前午後)

第3集会室(午前午後)

















 

礼拝時間 第1礼拝は10:00~、第2礼拝は11:30~です
  インスタグラムとYouTubeでオンライン配信しています。 
  礼拝の保存版もご覧いただけます
  

   

礼拝場所の地図

 

中村生涯学習センター

 中村区鳥居通3-1-3 

TEL 052-471-8121

【交通アクセス】

 地下鉄「本陣」下車4番出口より南西へ30m

 

名古屋教会 デボーション>  

//曜日

東京アンテオケ

//曜日

朝   

東京アンテオケ

/11/

ヨハネ    7 

ローマ    10

/15/

ヨハネ   11  

ローマ   14

/12/

   〃    8

   〃   11

/16/

〃   12  

〃   15

/13/

   〃    9

    12

/17/

   〃   13

〃   16

/14/

〃   10

    13

/18/

   〃   14

Ⅰコリント  1

 

<お知らせ>

1.名古屋カリスマ聖会は526日(水)13001520、ナディアパーク第1スタジオになる予定です。講師はパウロ秋元牧師です。

2.その他の聖会は、524日(月)午後が桑名、夜が四日市、25日(火)午前中が鈴鹿、その後、牧師会、午後が三重、26日(水)午後が名古屋、夜が岐阜となります。

3.次回のWebコンサートは425日(日)午後3時から行います。

4.今年の夏の白馬キャンプは719(月)~22日(木)となります。

祈りの課題

1.祈り聞き従いのため

2.適材適所の組織化、リバイバルの働き人のために

3.インターネット、オンライン、映像の働き、AI導入のため

4.賛美の働き、H&Eゴスペルクワイヤ、オーケストラ制作のため

5.パウロ秋元牧師のお体のため、山内さんのお母様、その他の方々の救い、いやしのため

6.新しい礼拝場所のため

7.聖所から流れ出る水ミッションの各宣教師のため、チーム派遣のため

8.TLEAの各部門の働きのため

9.殉教の備え

10.地震の備え

11.高慢、ねたみの霊の縛り、噂話、作り話、批判中傷、サタンの用いるネットワークの断ち切りのため、神の用いるネットワークの強化のため、賞賛の霊などからの守りのため

12.イスラエルの祈り

   1.エルサレムの平和

   2.中嶋御夫妻の健康、働きのため

   3.ガリラヤの祈祷院のため

   4.大イスラエル7つの教会

   5.ロシア系ユダヤ人の教会との協力のため

   6.ECIとの関わり

   7.フィリップ・マイヤーさんの健康、関係のため

<説教要旨> 4 4日分)

「彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた」

(創世記156節)

 

 これはアブラハムに対する神様のことばです。

 神さまの召しのことば(創世記1213節)を受けて、アブラハムはイスラエルの地へと出て行きました。そして、子供や子孫について、神さまから「空の星のように増える」と語られた時、それを信じました。子供については、妻のサラから与えられる(創世記171516節)、「イサクから出る者があなたの子孫」(創世記2112節)とも、神さまから明確に語られました。

 そして、時が満ち、アブラハムが100歳になった時、イサクが与えられました。しかし、神さまの約束はもっと大きなものでした。その成就に至る歩みのために、アブラハムは最後の試しを通ります。つまり、イサクをささげる、ということです(創世記2212節)。

 普通に考えるなら、いけにえとしてイサクをささげてしまったら、なくなってしまいます。「神さまの約束と違う、話が違う」と混乱するでしょう。しかし、アブラハムは神から語られていたことばから、神の導きをちゃんととらえていました(へブル人への手紙111719節)。

 状況を把握しておく必要はありますが、それですべてを判断してはなりません。私たちが判断する土台は、神のことばです。