週報  ―――――――――――――――  
                       2021年 10月 10日 日曜礼拝
                     
2021年度ー No50 (通巻1150)


  

  なぜなら、神によって生まれた者はみな、

世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、

世に打ち勝った勝利です。

             

                     ヨハネの手紙 第一 54

  


2021年
日曜礼拝の場所

日  付

主日礼拝  第1、第2礼拝

10月 10日

10月 17日

10月 24日

10月 31日

11月  7日

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中 生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

第2集会室(午前・午後)

第1集会室(午前・午後)

第3集会室(午前・午後)

第3集会室(午前・午後)

第3集会室(午前・午後)

















 

礼拝時間 第1礼拝は10:00~、第2礼拝は11:30~です
  インスタグラムとYouTubeでオンライン配信しています。 
  礼拝の保存版もご覧いただけます
  

   

礼拝場所の地図  中村生涯学習センター

 

中村生涯学習センター

 中村区鳥居通3-1-3 

TEL 052-471-8121

【交通アクセス】

 地下鉄「本陣」下車4番出口より南西へ30m

 

名古屋教会 デボーション>  

 

//曜日

東京アンテオケ

//曜日

朝   

東京アンテオケ

10/10/

ヨハネ黙示録19

ルカ     5

10/14/

マタイ     1   

ルカ     9 

10/11/

   〃   20

  6   

10/15/

〃     2

   〃   10

10/12/

   〃   21

  7

10/16/

〃     3

   〃   11

10/13/

   〃   22

    〃   8          

10/17/

   〃     4

   〃  12

<お知らせ>

1.1011日(月)午前、上田カリスマ聖会があり、松田夫妻が奉仕に行きます。月曜日の祈祷会、神学校は留守の体制となります。

2.次回の中部聖会は1268日になる予定です。名古屋は夜の枠になる見通しです。

3.次回のWebコンサートは117日(月)に予定します。新年度特集とします。

4.風のひびき9集の歌集、CDの申し込みは1018日(月)までに注文をする必要がありますので、1017日(日)中までにご希望の方は注文をお願いします。

 

祈りの課題

1.祈り聞き従いのため

2.適材適所の組織化、リバイバルの働き人のために

3.インターネット、オンライン、映像の働き、AI導入のため

4.賛美の働き、H&Eゴスペルクワイヤ、オーケストラ制作のため

5.パウロ秋元牧師のお体のため、山内さんのお母様、その他の方々の救い、いやしのため

6.新しい礼拝場所のため

7.聖所から流れ出る水ミッションの各宣教師のため、チーム派遣のため

8.TLEAの各部門の働きのため

9.殉教の備え

10.地震の備え

11.高慢、ねたみの霊の縛り、噂話、作り話、批判中傷、サタンの用いるネットワークの断ち切りのため、神の用いるネット   ワークの強化のため、賞賛の霊などからの守りのため

12.イスラエルの祈り  

   1.エルサレムの平和

   2.中嶋御夫妻の健康、働きのため

   3.ガリラヤの祈祷院のため

   4.大イスラエル7つの教会

   5.ロシア系ユダヤ人の教会との協力のため

   6.ECIとの関わり

   7.フィリップ・マイヤーさんの健康、関係のため


<説教要旨> 10 3日分

メッセージ ピリピ320

 聖書には、イエスさまが再び来られることが書かれています。これをキリストの再臨と言います。そして、クリスチャンはキリストの再臨を待ち望んでいる者たちです。(へブル人への手紙928節)

 このピリピ320節でも、2つの事が書かれています。①私たちが天に国籍を持つ者、すなわち、神の国の者であること、②天からキリストが来られることを待ち望んでいること、です。

 キリストが再び来られる時とは厳密に言えば、患難時代の真ん中でキリストが空中再臨される時と、患難時代の最後、キリストの地上再臨の時です。

 地上再臨の時には、クリスチャンは基本的には全員殉教しています。ですから、「待ち望む」となった場合、①空中再臨と携挙を待ち望むことと、②地上再臨後のキリストが治める世界となることを待ち望む、ということになります。

 イエス様の弟子たちも、不完全なとらえでしたが、イエスさまによる国の統治を待ち望んでいました。(マルコの福音書103537節、マタイの福音書192728節、使徒の働き16節など)

 キリストの再臨に関して、非常に不完全な理解であったにせよ、彼らの目は「神の国の統治」に目が向いていた面があったことが分かります。

 エルサレムの平和のために祈ることは、神さまがイスラエルの民に対して持っておられるご計画の成就のために祈ることになります。それとともに、私たちの目を天へ、神の国へと向けさせることにつながります。

 ともに、主よ来てください(マラナタ)と祈りつつ、地上の生涯では福音を伝え、主の働きを全うしましょう。そこに焦点を合わせつつ、ともに歩みましょう。