週報  ―――――――――――――――  
                       2021年 1月 17日 日曜礼拝
                     
2021年度ーNo12 (通巻1112)


  

  なぜなら、神によって生まれた者はみな、

世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、

世に打ち勝った勝利です。

             

                     ヨハネの手紙 第一 54

  


2021年
日曜礼拝の場所

日  付

主日礼拝  第1、第2礼拝

1月 17日

1月 24日

1月 31日

2月  7日

2月 14日

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

第3集会室(午前午後)

第3集会室(午前午後)

第1集会室(午前午後)

美術室(午前午後)

第2集会室(午前午後)


















礼拝時間  第1礼拝 10:00~  第2礼拝 11:30~行います   
      オンライン配信しています。 インスタグラムで10:00~
       礼拝の保存版もご覧いただけます
  

   

礼拝場所の地図

 

■中村生涯学習センター

 中村区鳥居通3-1-3

TEL 052-471-8121

【交通アクセス】  地下鉄「本陣」下車4番出口より南西へ30m


名古屋教会 デボーション>  

//曜日

東京アンテオケ

//曜日

  

東京アンテオケ

/17/

黙示録   13 

マルコ    15

/21/

黙示録   17

ルカ      3 

/18/

   〃   14

  〃    16

/22/

〃   18     

    〃   4

/19/

   〃   15

ルカ      

/23/

   〃   19

   〃   

/20/

   〃   16

     2

/24/

   〃    20

〃   

<お知らせ>

1.今週の中部聖会は、コロナの緊急事態宣言を受けて延期となりました。従って、今週はありません。

2.25日の殉教記念聖会は、300名から200名に人数を減らして実施となります。また、参加登録フォームとともに健康伺いフォームに記入していただく形になります。12223日に1回、25日当日午前11時までにもう1回、それぞれの参加者にお願いする形です。

3.白馬スネルゴイキャンプが335日に行われます。すでに募集が開始しています。また、その中で白馬クリスチャンフィルムフェスティバルが行われます。作品の募集については、東京アンテオケ教会ホームページからご確認ください。

4.2月7日午後、ウェブコンサートを実施します。

祈りの課題

 1.祈り聞き従いのため

 2.適材適所の組織化、リバイバルの働き人のために

 3.インターネット、オンライン、映像の働き、AI導入のため

 4.賛美の働き、LoVゴスペルクワイヤ、オーケストラ制作のため

 5.パウロ秋元牧師のいやしのため、山内さんのお母様、その他の方々の救い、いやしのため

 6.新しい礼拝場所のため

 7.聖所から流れ出る水ミッションの各宣教師のため、チーム派遣のため

 8.TLEAの各部門の働きのため

 9.殉教の備え

 10.地震の備え

 11.高慢、ねたみの霊の縛り、噂話、作り話、批判中傷、サタンの用いるネットワークの断ち切り のため、神の用いるネットワー    クの強化のため、賞賛の霊などからの守りのため

 12.イスラエルの祈り

    1.エルサレムの平和

    2.中嶋御夫妻の健康、働きのため

    3.ガリラヤの祈祷院のため

    4.大イスラエル7つの教会

    5.ロシア系ユダヤ人の教会との協力のため

    6.ECIとの関わり

    7.フィリップ・マイヤーさんの健康、関係のため

説教要旨 1月 10日分

「人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい」(Ⅰペテロ213節)

 これは、ローマ帝国による迫害の中にあったキリスト者たちに対して、使徒たちが教えた内容です。

 当時、皇帝ネロなどは、聖餐式の事を誤解して、「クリスチャンは人肉を食べる」などと言って、中傷、迫害したそうです。その中にあって、使徒たちは「人の立てた制度に従いなさい」と教えたのでした。私たちも、立てられた世の権威に主の故に従う必要があります。

 ただし、「主の故に」なので、それらの権威が「主に反する決定」をした場合、話が違ってきます。

 例えば、使徒45章では、使徒たちが「イエスの名によって教えてはならない」と民の指導者、大祭司などから言われます。それに対し、使徒たちは「人に従うより、神に従うべきです」(使徒529節)と言って、福音を伝えました。

 日本でも400年以上前、キリシタンへの迫害がありました。「日本にとどまるなら、信仰を捨てよ」と、時の権力者から命令が下った中、キリシタンたちは信仰を守り、迫害を受け、多くが殉教していきました。しかし、従わないケースであっても、信仰の歩みをするのであって、世の権威と血肉の戦いをするという意味ではありません。使徒たちは、指導者たちに逆らって福音を伝えましたが、世の権威に従って逮捕されました。

 そして、世の終わりの時代、クリスチャンが迫害されることが聖書に預言されています。私たちは正しく学び、祈り備える必要があります。

 終末の時代は、リバイバルとともに迫害など困難も起きてくる時代とも言えます。しかし、信仰の歩みの中で、神さまの勝利と大収穫を私たちは見ていきます。主の使命を全うしていきましょう。