週報  ―――――――――――――――  
                       2021年 2月 21日 日曜礼拝
                     
2021年度ーNo17 (通巻1117)


  

  なぜなら、神によって生まれた者はみな、

世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、

世に打ち勝った勝利です。

             

                     ヨハネの手紙 第一 54

  


2021年
日曜礼拝の場所

日  付

主日礼拝  第1、第2礼拝

2月 21日

2月 28日

3月  7日

3月 14日

3月 21日

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

中村生涯学習センター

第1集会室(午前午後)

第3集会室(午前午後)

第1集会室(午前午後)

視聴覚室(午前午後)

第3集会室(午前午後)


礼拝時間  第1礼拝 10:00 第2礼拝 11:30~行います   
 インスタグラムでオンライン配信しています。 
       礼拝の保存版もご覧いただけます
  

   

礼拝場所の地図

 

中村生涯学習センター

 中村区鳥居通3-1-3 

TEL 052-471-8121

【交通アクセス】

 地下鉄「本陣」下車4番出口より南西へ30m

 

名古屋教会 デボーション>  

//曜日

東京アンテオケ

//曜日

朝   

東京アンテオケ

/21/

マタイ    26   

ヨハネ   10

/25/

マルコ     2 

ヨハネ   14

/22/

   〃   27

   〃  11

/26/

〃    3     

〃   15

/23/

   〃   28

   12

/27/

   〃    4

   〃   16

/24/

マルコ    1

   13

/28/

   〃    5

〃   17

 

<お知らせ>

1. 白馬スネルゴイキャンプが335日に行われます。詳しくは東京アンテオケ教会のサイトをご覧ください。 

2.中部カリスマ聖会が322日~24日に行われます。名古屋聖会は324日(水)18002020、場所は中生涯学習セ  ンター視  聴覚室です。講師はパウロ秋元牧師です。その他の予定は、22日午後が桑名、夜が松阪、23日午前中が牧  師会、午後が鈴鹿、  夜が四日市、24日午後が岐阜となります。

3.Webコンサート本番は228日とします。これ以降は毎月、第4週日曜日午後に実施したいと思います。

祈りの課題

1.祈り聞き従いのため

2.適材適所の組織化、リバイバルの働き人のために

3.インターネット、オンライン、映像の働き、AI導入のため

4.賛美の働き、H&Eゴスペルクワイヤ、オーケストラ制作のため

5.パウロ秋元牧師のいやしのため、山内さんのお母様、その他の方々の救い、いやしのため

6.新しい礼拝場所のため

7.聖所から流れ出る水ミッションの各宣教師のため、チーム派遣のため

8.TLEAの各部門の働きのため

9.殉教の備え

10.地震の備え

11.高慢、ねたみの霊の縛り、噂話、作り話、批判中傷、サタンの用いるネットワークの断ち切りの ため、神の用いるネットワークの強化のため、賞賛の霊などからの守りのため

12.イスラエルの祈り

   1.エルサレムの平和

   2.中嶋御夫妻の健康、働きのため

   3.ガリラヤの祈祷院のため

   4.大イスラエル7つの教会

   5.ロシア系ユダヤ人の教会との協力のため

   6.ECIとの関わり

   7.フィリップ・マイヤーさんの健康、関係のため

説教要旨月 7日分)

コリント人への手紙第二318

 25日は、日本で初めて殉教した人々(日本二十六聖人)の殉教記念日でした。今から400年以上前のことです。

 彼らはカトリックでしたが、純粋に神さまを愛し、信仰の歩みを全うして天に帰りました。私たちの教会では、それを記念して、毎年、特別な礼拝を殉教地で持っています。

 今年のその礼拝の中で、殉教者たちがどうして信仰を守り通せたのか、その理由の1つがメッセージで取り上げられていました。彼らは、イエスさまを愛していた、というものです。イエスさまと一緒にいたかった、離れるなんて考えられなかった、ということでした。

 私は、それを聞きながら、インターネットでのライブ配信で聞いたのですが、イエスさまが私のすぐ近くにおられる、という感覚を覚えたのです。そして、その時、この方は私を全く愛し、弱い私を完全に支え、完全に強くし、キリストのご性質を現すことができる方だ、この方から離れるなんてあり得ない、と私も思いました。

 神さまは、キリストを救い主と信じる全ての者たちを、神にあって強くし、神の形に造り変えてくださいます。もちろん、それが究極的に実現するのは、キリストの再臨の時、新しいからだを頂く時です。

 しかし、この地上での生涯でも、私たちがキリストに似た者になるよう、神は助けてくださり、導いてくださいます。

 ただし、その入り口は、主に向くこと(316節)です。心を、神さま以外の物に向けているなら、向きを変えて、神さまを見るのです。そして、祈りと聖書を土台として、神さまに近づくのです。

 神さまに近づこうとする全ての者たちに、神さまは近づいてくださいます。そして、ご自身を現してくださるのです。それが、私たちの信仰の歩みの土台です。